猫。緑の中で(と、長話) 


最近....ハードにためている過去画像を掘り返したりなぞ....(* ̄ω ̄)


懐かしい、懐かしいりっちゃまを見つけましたので....



( 。ΦωΦ。)っ ほれっっっ


ランラン ランララ ランランラーーン ラン ランラララーン♪
おしゃんぽりつこ


せっかくなので、ブログにもupしてみた( ´ω`)


2005年のりつこでした☆

※ この頃はよく出歩いていたから撮ってますが、慣れてない子はおうちだけがイチバンよ



☆ ぽつり ☆ ※長いです

りっちゃまが亡くなって一カ月頃、、、
気分的にも落ち着いたこともあって、
お世話になった病院にあいさつに行ってきました。
先生は時間をとってくださり、長々とお話してきました。
ご報告ありがとうございます、で終わりじゃなくて、
一カ月、その後通院しないりっちゃまを先生も気にしていたらしく.....お話を。

状態によって投薬をやめたこと、
これって難しいけれど、よく見ていたからこそ、
その子の状態を見きわめられたのでは?と。
あそこまで薬を嫌がったのは初めてだったし。
ステロイドが全く効いていないのはわかった。

実際、残された時間は本当に短かった。あっという間だった。
きっと、あの子は、見せないようにしていたのかもね、
と言われた時には泣けちゃった。
飼われているコの中には、飼い主に不安を感じさせないよう、
死のギリギリまで全くそういうのを見せない子もいるらしい。
りっちゃまは、まさにそれだったのかなぁ....って。
毛艶もふわふわですべすべ、痩せてはいたけど、ガリガリじゃなかった。
闘病を感じさせない、そのふわふわのままで旅立っていったなぁ....

病院に連れてこられる子の中には、
「とにかくなんとかよろしく」と置いて行かれる子も多いらしく、
結局、先生頼みで、そのまま.....ということもあるんだって。
病院で止むを得ず亡くなることは仕方のないことだけれど、
でも、もう難しい状況なのなら、やっぱり飼い主さんも、
その子の最善を選択してあげるのは大切だとおっしゃっていたよ。

りっちゃまは家族以外に気を許す子ではないから、
やっぱり家でお世話してあげたかった。
もちろん、まだ亡くなるなんて思っていなかったけれど、
人が右往左往する病院の落ち着かない酸素室で、
辛い薬を無理やり飲まされて、
安らげない気持ちのまま過ごしているよりも、
静かな環境で、嫌なことされずに自分の意志のまま、
そんな環境で旅立って欲しかった。

で、実際そういう風に最期の最期を過ごしたわけだけど、
それが一番あの子にとって良かったことだったと思う、
あの子には、それが正しい判断だったと思う、とおっしゃってくださって、
なんだかほんとにホッとしました。

やっぱり、その子の個性や性格ってあるから、
同じ治療法や最期の選択ではなく、様々あるんだと思う。
りっちゃまにはあれで良かったんだ、と自分で言い聞かせてたけど、
でも色んな後悔の念やらが渦巻いていた........ところに、
先生のその言葉が本当に嬉しかった。

たくさんの子を見てきたけれど、あの子がとても愛されているのは
お顔だったり瞳だったり、家での暮らし方などを聞くと分かります、と。
そして、わたしの状態ゆえにも、なんとかしてあげたかった、と。
よほどアセアセ、思いつめた顔でもしていたんでしょうね(笑)

先生の愛犬との別れの体験談などもお聞きし、
ご報告だけのつもりが、飼い主さんと獣医さんとの関係、
飼い主さんと愛猫愛犬との密接な関係があるべき理由、
亡くなった後の世界→4次元らしい物理の話(笑)、
いろんなお話ができ、先生のお人柄がますます好きになりました(´v`)

そして、また何か生き物と暮らし始めたら、
またこの先生に診てもらいたいなぁーーと改めて思いました。
診察も講義みたいにボードに書きながら説明してくれるし、
休みの日でも本当に親切にしてもらえたり、、
これぞ!という獣医さんに巡り合うのって難しいって言うけれど、
りっちゃまの猫生の最後に、こういう先生に出会えてよかった!(〃´ ω `〃)

先生に、またお世話になりたいです~と言って終わってきましたよ。

また、、また、いつか(〃´▽`〃)


でも...りつこやりつこ、、、やっぱりまだ、りつこ病 ( ´ω`)



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ただいまコメントのお返事はお休みさせていただいております(; ´_ゝ`)ゴメンネ
でもでもっっ、とても楽しみに拝見させて頂いてます!
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いいお話しです。
誰しも後悔の念がありますものね。
でも、もこりんさんは、本当に良くされていましたよ。
だからこそ、りっちゃんもそれに応えてくれたんですよね。
最高の猫生だったと思います。
[ 2014/09/24 11:32 ] [ 編集 ]
もこりんさん♪草原りっちゃま発見!(*´▽`*)

りっちゃんの担当の先生、とっても素敵ですね♪
先生と密室な関係、私も同じくでしたが、飼い主さんの様子も
ちゃんと分かって下さってる病院って、すごくありがたいです。
なので、書かれてる文章拝見して涙で満タンです!

りっちゃん^-^

お彼岸、もこりんさん一家の元へ帰って来られたんですね♪

[ 2014/09/24 11:42 ] [ 編集 ]
もこりんさん
お仕事なんだけど、それ以上に愛ある獣医さんと出会えたね。
きっとこれもりっちゃまが結びつけてくれたのかなー
なんって思ったよ。

りっちゃまにとって
大好きなお姉ちゃん、お兄ちゃんがいるお家は
1番大好きで安心出来る場所だったはずだから、
最期をお家で過ごせた事は本当に幸せだったと思うな。

また…
いつの日か
この子!!って言うロシアンに出会えたら
その時は…ねっ(^_−)−☆
[ 2014/09/24 14:33 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/09/24 14:49 ] [ 編集 ]
とってもいい先生にめぐり合えたんだね
ホント良かった・・・ちょっとうらやましいぞ(笑)

私が行ってる病院も朝早くとか午後1番行くと患畜さんがいないのでゆっくり色々お話してくるよ
僕が診た子の話だけどねとか学会でこういう話が出たんだけどねとか・・・
飼い主が心から信頼できる先生でないと心配だもんね
本当にいい先生みたいでたのもしいね♫
またいつか・・・だよね❤

くぅ~~今日も泣いたぁ(T-T)
涙と鼻水がでたよ(A;´ 3`)
[ 2014/09/24 15:48 ] [ 編集 ]
獣医という以上に
人間としてとても素敵な先生なんですね。

にゃんこは特に
おうち以外の場所にいると
それだけでストレスだもの
おうちでって気持ち賛成です。

お別れはとってもつらいことだけれど
こうして親身になって話せる先生がいるということは
救いだよね。
[ 2014/09/24 16:00 ] [ 編集 ]
その鼻歌は!風の谷にナウシカね!
りっちゃんもこんなふうにお外にお散歩に出かけた時期があったんだ。
緑の中のりっちゃん…素敵よ~。
ちょこっと緊張気味かな?^^

良い先生に出会えて本当に良かったね。^^
四次元らしい物理の話…ちょっと私もぜひ聞いてみたい。
ものすっごく興味あるわ!(笑)
まだまだ「りっちゃん病」で、いいと思うよン。
慌てなくても、焦らなくても、きっとまた出会うと思うから。^^
[ 2014/09/24 17:32 ] [ 編集 ]
こんにちは。
時が過ぎるのは早いですね。
もう1ヶ月。
でもまた落ち着くと寂しさが出ますよね。
緑の中のりっちゃま、体つきがまだがっしりしてる気がします。

獣医さんも素晴らしい方ですね。
時間を作っていろいろな話をしてくださったり、気持ちを理解してくれたり。

りっちゃま、優しくて、愛情たっぷりに育ててくれたお二人、そして先生、ブログを見てるみなさん、本当に色々な方に愛され本当に幸せ者だと思います。

病気になり、いろいろ考えて治療をしても、それが一番良い方法だとしても後悔は残ると思います。

でもりっちゃまは絶対幸せだったと思います。
また帰ってきますよ。
[ 2014/09/24 17:44 ] [ 編集 ]
りっちゃまがお外にいる〜
緑がとっても似合ってるわ〜

もこりんさんにとっても、りっちゃまにとっても良い先生と
出会えてよかったね。
人間目線でも動物目線でも考えてくれる方なら、またいつか
の時にも安心だね〜
でもまだりつこ病でも良いじゃない〜
[ 2014/09/24 19:10 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/09/24 19:20 ] [ 編集 ]
我が家のロシアンは、まだ5歳ですが、いつかくるお別れのことを
真剣に考えるのもおもいやりの一つだなあーとお話し伺い痛感しました。悔いのないお別れをと、精一杯したと思えても、後悔が残らない人はいませんよね。だけど、いつかくる日まで精一杯愛して
行こうと再決心いたしました。
リッツちゃん、お散歩好きだったんですねーかわいー

[ 2014/09/24 20:30 ] [ 編集 ]
お散歩りっちゃま、かわゆーい!緑が似合うわ!!

先生とのやりとり、とってもほっこり良いお話だね。
やっぱり、獣医だってひとりの人間だし、
そういう心のこもったお話を聞けると嬉しいよね。
りっちゃまを愛してくれるだけでなく、
もこりんさんのことも考えてくれたんだろうね。
そうだよね、またお世話になりますって言えるのって、
その病院にまた行きたいって事でもあるわけだし、
先生もきっと喜んでくれただろうなあ。
良いのよ、まだまだりつこ病で。
出会える時は絶対に出会えるからさ!
[ 2014/09/24 22:43 ] [ 編集 ]
最期に一緒に入られて、りっちゃん嬉しかっただろうなあと
改めて思います
いつかは訪れること、やっぱりお手本にしたいなあ~
病院で一人で居て延命するより、一緒に居る時間
大事にしたいとつくづく思いました
ほんといい先生に出会えて、よかったよ
これもりっちゃんがくれた宝だね^^
[ 2014/09/24 23:56 ] [ 編集 ]
医術は人術。とも言うけど、よき医師との出逢いはありがたいことよね。
私も同じようにあれこれ悩んだり迷いと後悔と心細さが渦巻いてたけど、
先生が「一緒にがんばりましょうね」っておっしゃってくれて、
きめ細かいアドバイスや治療計画のお陰でずいぶん救われました。
それでももっと何か出来る事があったんじゃないかなって未だに思うこともあるけど、
それだけ愛してたんだから思って当たり前なんだと考えるようにしてる^^V
[ 2014/09/25 12:45 ] [ 編集 ]
うん、そうだね…
今日は、25日だね…
17時48分、忘れないよ〜
リードの付いたずッ子、最高‼︎
[ 2014/09/25 14:09 ] [ 編集 ]
お散歩リっちゃま、可愛いなぁ(*^▽^*)
りっちゃまの担当の先生、とても優しくて、
素敵なお人柄のかたなんですね。
やっぱり、人の心にも寄り添ってくれる先生がいる、
そんな病院こそが、良い病院なんだろうな。
先生とのお話、ホッコリした気分になったよ(*^^*)
[ 2014/09/25 16:31 ] [ 編集 ]
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